キャンプで役立つロープワーク「棒結び」簡単解説!

〜外出編〜

初めてキャンプに行って、
テントやタープを片付ける時、
ロープってどう片付ければいいの?」
「ぱぱっと片付けるために、とりあえずロープは袋に入れてしまえ
そんな場面は無かったでしょうか

よめ
よめ

まとめ方が分からなかったから、

そのまま袋に入れて片付けちゃった。

だんな
だんな

そのまま入れると、
次袋から出した時、絡まるのでは?

よめ
よめ

そうだけど、
ロープをまとめるとか難しそうだし

だんな
だんな

ロープワークは
そんなに難しく無いものが多いよ。
例えば、「棒結び」はどうかな?

今回紹介する、「棒結び」を覚えれば、
ロープが絡まること無く
次のキャンプ設営時に、
スムーズにストレス無く準備ができます

是非、キャンプ初心者の方は、覚えていってください!

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棒結びの特徴

「棒結び」という名前ですが、
何かに結ぶ訳ではなく、
長いロープなどをまとめる方法の一つが棒結びです。

棒結びの大きな特徴が、2つあります。

  • 長いロープをまとめることが出来る
  • コンパクトにまとめることが出来る

「棒結び」を用いれば、
長いロープをキレイに、
それにコンパクトにまとめることが出来ます。

だんな
だんな

ロープをまとめるなら、
まずは、「棒結び」を
覚えておけば良いと思うよ。

よめ
よめ

出来る限り簡単にお願いします!

だんな
だんな

了解!

ぼくの真似をしてみて

棒結びのやり方(画像で解説)

棒結びのやり方(スタンダードな方法)

手順を紹介

今回は、この長いロープを
「棒結び」で
キレイに
まとめてみます。

手順1

まずは、この形にロープを束ねます。

手順2

ロープの根本を押さえていくように
ぐるっと巻きます。

POINT

押さえられていると、
ロープが✕の形に重なるはずです。

手順2 ポイント

POINT

ぎゅっとしっかり巻いていくと、
最後、キレイに仕上がります。

手順4

ひたすら、
ぐるぐると巻いていきます。

手順5

最後は、ロープの先端を、
ぐるぐる巻いていたロープの下へ
入れます。

完成

ギュッとひっぱれば、
完成です。

棒結びのやり方(別パターン)解けづらい方法

手順1

更に、解けづらい方法も紹介します。

POINT

最終的に「A」を引っ張って、
「B」の輪っかを縮めたいので、

「B」の輪っかが
どれか分かるように、
少し他より小さくしておく。

手順2

スタンダードな方法と同じように、
ぐるぐると巻いていきます。

手順3

最後、ロープの先端を

最初の「B」の輪っかの中へ通す。

手順3 つづき

こんな感じです。


POINT
ロープの先端は、
折り返して入れると、
解きやすくなるので、オススメ

手順4

「A」を引っ張って
「B」の輪っかを縮め、
ロープの先端を固定します。

手順4つづき

ぎゅーっと引っ張って、
ロープの先端を固定します。

完成

この方法のほうが、
ロープの先端を
より強固に固定するので、
解けづらいです。

失敗するポイント1(ロープが余る)

よくある失敗

最初の束ねる量が、
全体のロープの長さに対して、短すぎると

ロープが余る

巻き終わっても、
まだまだロープが
余ってしまうときがあります。

そんなときは、

ぐるぐると巻いたロープの上に、
さらに、ぐるぐると巻いていきます。

完成

ちょっと、不格好ですが、
これでも全然OKです。

失敗するポイント2(ロープが解ける)

たまに見かける失敗

最初、束ねるのは大丈夫だけど、

謎の輪っか

正しいパターンには、
無かった輪っかが登場します。

✕の形がない

正しいパターンでは確認できた、
「✕」の形にロープが交差していません。

できてる??

一見、棒結びの形になっているように見えますが、

解けてしまう

きちんとロープの根本が
押さえられていないため、
根本から解けてしまいます。
「✕」の形がきちんと出来ているか確認しましょう。

棒結びの活用方法

「棒結び」は、コンパクトにまとめられるのと、
自然と解けることが無いのを利用して、

輪っか部分にカラビナをつけて
カバンに掛けて持ち運ぶことも出来ます。

まとめ

「棒結び」は、
キャンプ初心者の方でも
簡単に出来るロープのまとめ方です。

キレイにまとめることで、
次回のキャンプがスムーズに準備できます。

ロープワークの上達の方法は、

シンプルに何度も練習する!!

これに限ります。

是非、覚えて
ストレスフリーな
楽しいキャンプへ行きましょう。

ありがとうございました。

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